私の犬歴① ドッグトレーナーへの憧れ

犬の訓練
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初めての愛犬、柴犬のコロくん

私が初めて犬を飼ったのは、小学校1年生のとき。
子犬の頃は小さくて丸くてコロコロしていて、
「この子がいい!」と選んだのが、柴犬のコロくんでした。

両親も結婚して初めての犬、そして私も初めての犬。
そんな初心者一家が何も知らずに柴犬を迎えたものだから、大変!

吠えるし、引っ張るし、噛みつくしで、毎日のお世話も一苦労。
(…と言いつつ、実際は母がほとんどやっていました。笑)

当時はテレビで「名犬ラッシー」や「刑事犬カール」といった
番組が放送されていて、私は夢中で見ていました。

「どうしたら、あんなふうに犬が言うことを聞いてくれるんだろう?」
「私も犬のしつけ方法を知りたい!」

子供ながらに、そんな憧れを抱いていました。

でも、当時は今のようにネットもなく、情報を得る手段も思いつかず…。
結局、何もできないまま、コロくんは15歳くらいで虹の橋を渡りました。


結婚して迎えた、ミニチュアダックスのゴン太とプチ

それから年月が経ち、結婚後、やっぱり犬と暮らしたくてお迎えしたのが、
ミニチュアダックスのゴン太とプチ。

「今度こそ、ちゃんとしつけをしよう!」と意気込み、
初めてしつけ教室にも通いました。

何回かレッスンを受け、
実践してみるものの…難しい!!!

それでも、なんとかゴン太は
「横について歩く」をマスターし、
その姿を見ていたプチも自然とゴン太の横を歩くように。

ど素人ながらも、2匹を連れての散歩は
そこそこ上手くできるようになった記憶があります。

でも、やっぱり悩みは尽きませんでした。

  • ゴン太は、吠える・机の上の物を狙う
    お気に入りのダッフルコートのボタンをかじる
    大事なヴィトンの財布をかじる…!

  • プチは、トイレトレーニングが上手くいかず、
    いろんな所で粗相&食糞…。

本を読んで実践してみても、なかなか思うようにいかず、
モヤモヤする日々。そんな中で、私はますます
ドッグトレーナーという仕事に憧れを持つようになりました。

この頃には、犬のトレーナーの専門学校があることも知りました。
「もし、独身の時にこの学校に行っていたら…私は今、訓練士として働いていたのかな?」
そんな思いを抱えながらも、

「もうドッグトレーナーにはなれない」

と諦めてました。

 

 

 

 

 

 

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